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2022/01/19

Alzheimer 病 (AD) マウスモデルの認知機能改善作用について、その分子機序をゲノムインフォマティクスで解析した成果がNutrientsに掲載されました。

アミロイドベーターぺプチド 25–35 (Aβ25–35) の脳室内投与によるAlzheimer 病 (AD) マウスモデルを開発し、このADマウスを用い酵素分解phycocyaninによる認知機能改善効果を検証しました。加えて、その認知機能改善効果の分子機序についてゲノムインフォマティクスを駆使して解析しました。これらの内容に関する論文が下記の国際専門誌に掲載されました。

・ Journal: Nutrients (2021), 13: 4431~. https://doi.org/10.3390/nu13124431.

・ Title:  Nutrigenomic Studies on the Ameliorative Effect of Enzyme-Digested Phycocyanin in Alzheimer’s Disease  Model Mice .

・Authors: Yasuyuki Imai, Yurino Koseki, Makoto Hirano, and Shin Nakamura* (* correspondence)

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